<span data-uranus-icon="reblog hasLabel"></span>ももの気持ち
アニマルコミュニケーター渡邉 忍

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この度、ペット食育協会(APNA®)准指導士の認定試験に合格いたしました。
APNA®は、獣医学と栄養学に基づいた正しい知識の普及を目的として、
2008年に須崎動物病院の須崎泰彦先生が設立された協会です。
私が須崎先生と出会ったのは、今から25年ほど前。
初めて迎えたパグの「さくら」が尿路結石を繰り返していたことがきっかけでした。
薬を飲んでは再発し、「一生、薬を続けるしかないのか…」と途方に暮れていた頃、
本屋さんで偶然手に取ったのが、須崎先生の著書『薬を使わずに体質改善』でした。
すぐにホームページからメッセージを送り、往診をお願いしたのが先生との出会いです。
「食べるものを選んでみましょう。」
そう言われて教えていただいたレシピをもとに、
さくらのご飯をフードから手づくりに変えたのが始まりでした。
食事を変えてから、さくらはみるみる元気になりました。
目の輝き、毛ヅヤ、におい、表情……どれもが変わっていくのが嬉しくて、
「食べるものが身体をつくる」という言葉の意味を実感した瞬間でした。
それから、猫のこう、チワワのふく、モグと、家族が増えました。
みんなが手づくり食というわけではありません。
でも、APNA®で学んだことで“食に振り回されなくなった”気がします。【選択肢の幅が広がりすぎて、食材の質に拘りすぎて悩んだりはありましたが】
かつては「何が正解なんだろう?」と迷うことも多かったけれど、
今は、どんな選択も「その子に合っているかどうか」で見られるようになりました。
私たちも動物たちも、それぞれ違う身体と暮らしを持っています。
だから、ペットフードが良い・手づくりが悪い、という話ではないと思っています。
データや基準も大切だけど、それがすべてではない。
条件が変われば結果は変わる。
0か100、白か黒、だけで決めつけないこと。
これは、須崎先生がいつも伝えてくださっていた言葉です。
アニマルコミュニケーションをしていると、
動物たちは「食」について本当にいろんなことを教えてくれます。
「この味が好き」
「こういう香りが落ち着く」
「それは、ちょっと重たく感じる」
そんな言葉たちは、決してデータでは測れない、
その子の“感覚”そのものだと思うのです。
だから私は、その間にある“グラデーションの世界”を大切にしたいと思っています。
これからは、アニマルコミュニケーションと食育の両面から、
動物たちと飼い主さんの「笑顔の食卓」を増やしていきたいと思います。
将来的には、アニマルコミュニケーションに
「食のサポート」をプラスしたメニューもご用意できたらと考えています。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします😊
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