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アニマルコミュニケーター渡邉 忍

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5月9日「狭いところが落ち着くね。」・今までいろいろ予定があって延び延びになっていた…

5月9日☂️ 「狭いところが落ち着くね。」 ・ 今までいろいろ予定があって延び延びになっていた歯を抜きました。【私が】 ・ 数年前に親知らずを抜いた時、死ぬほど痛かった思い出があるので、出来たら抜きたくはなかったのですが、仕方なく? ・ 腫れや痛みが出ても良いように休みの前の日を選んだ。 麻酔で抜くときの痛みは無かったのですが、抜くときのゴリゴリガリガリが響いて嫌だったー? ・ 痛み止めと抗生物質をもらって帰った。 麻酔が切れたら飲むと良いと言われたけど、出来たら飲みたくない。 ・ 明日、腫れもなく痛みもなく過ごせる❗️ と、言い聞かせておやすみなさい? ・ ・ #ちわすたぐらむ #ちわわ #歯を抜いた #明日は元気

忍さん(@sakuchee)がシェアした投稿 – 2018年May月9日am6時31分PDT

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2018年5月9日ブログ


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アニマルコミュニケーター 渡邉 忍
埼玉県にて、黒猫のこう、チワワのふく、モグと暮らしています。 飼い主さんと動物が「繋がる」お手伝いができましたら幸いです。是非アニマルコミュニケーションをご利用ください。

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いつも見守ってくださり、ありがとうございます🐾このたび、より丁寧に動物たちの声と ...

APNA®准指導士に合格しました。〜食が教えてくれたこと〜

この度、ペット食育協会(APNA®)准指導士の認定試験に合格いたしました。

APNA®は、獣医学と栄養学に基づいた正しい知識の普及を目的として、
2008年に須崎動物病院の須崎泰彦先生が設立された協会です。

◆ すべての始まりは、パグの「さくら」から

私が須崎先生と出会ったのは、今から25年ほど前。
初めて迎えたパグの「さくら」が尿路結石を繰り返していたことがきっかけでした。

薬を飲んでは再発し、「一生、薬を続けるしかないのか…」と途方に暮れていた頃、
本屋さんで偶然手に取ったのが、須崎先生の著書『薬を使わずに体質改善』でした。

すぐにホームページからメッセージを送り、往診をお願いしたのが先生との出会いです。

「食べるものを選んでみましょう。」
そう言われて教えていただいたレシピをもとに、
さくらのご飯をフードから手づくりに変えたのが始まりでした。

◆ 食べるものが、身体をつくる

食事を変えてから、さくらはみるみる元気になりました。
目の輝き、毛ヅヤ、におい、表情……どれもが変わっていくのが嬉しくて、
「食べるものが身体をつくる」という言葉の意味を実感した瞬間でした。

それから、猫のこう、チワワのふく、モグと、家族が増えました。
みんなが手づくり食というわけではありません。
でも、APNA®で学んだことで“食に振り回されなくなった”気がします。【選択肢の幅が広がりすぎて、食材の質に拘りすぎて悩んだりはありましたが】

かつては「何が正解なんだろう?」と迷うことも多かったけれど、
今は、どんな選択も「その子に合っているかどうか」で見られるようになりました。

◆ ペットフードも、手づくりも。どちらも「あり」

私たちも動物たちも、それぞれ違う身体と暮らしを持っています。
だから、ペットフードが良い・手づくりが悪い、という話ではないと思っています。

データや基準も大切だけど、それがすべてではない。
条件が変われば結果は変わる。
0か100、白か黒、だけで決めつけないこと。

これは、須崎先生がいつも伝えてくださっていた言葉です。

◆ 「食」を通して見える、動物たちの想い

アニマルコミュニケーションをしていると、
動物たちは「食」について本当にいろんなことを教えてくれます。

「この味が好き」
「こういう香りが落ち着く」
「それは、ちょっと重たく感じる」

そんな言葉たちは、決してデータでは測れない、
その子の“感覚”そのものだと思うのです。

だから私は、その間にある“グラデーションの世界”を大切にしたいと思っています。

◆ これからの目標

これからは、アニマルコミュニケーションと食育の両面から、
動物たちと飼い主さんの「笑顔の食卓」を増やしていきたいと思います。

将来的には、アニマルコミュニケーションに
「食のサポート」をプラスしたメニューもご用意できたらと考えています。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします😊

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